こんにちは。たねまきママです🌱
今日は、2の10乗に楽しく親しむ方法をご紹介します。
2の10乗なんて幼児には難しいと考えられる方も多いと思いますが、
幼児期は新しいことに挑戦するのが楽しくてたまらない時期です。
なので、今日は2の10乗を幼児でもわかるようにどんなヒントを出せば良いかなどの工夫の仕方をお話しします🌱
2の10乗って何?
まず初めに2の10乗について説明していきたいと思います。
2の10乗は
2を10回掛けること!
です。
そして、2を掛けるとは、同じ数を2回足すこと!
✏︎なので、実は2の10乗は足し算さえ出来れば問題なく計算できる問題なのです。
2の10乗を計算するためのヒント
① かけ算によるヒントの出し方
2の2乗から始めましょう!
2×2=4
4×2=8
8×2=16
16×2=32
32×2=64
64×2=128
128×2=256
256×2=512
512×2=1024
このようにかけ算が出来ればヒント①だけで2の10乗が計算できます🌱
② たし算によるヒントの出し方
2の2乗から始めましょう!
2+2=4
4+4=8
8+8=16
16+16=32
32+32=64
64+64=128
128+128=256
256+256=512
512+512=1024
こんな風に考えると2の10乗はたし算で計算できるんです🌱
🎓 まとめ
幼児期は新たな挑戦に前向きな時期です。
今日ご紹介した2の10乗は難易度が高いですが、
数字が好きなお子さんには世界が広がる良い教材だと思います🌱
もし数字が大好きなお子さんがいたら、ぜひ一緒に考えてみてくださいね🌱