さんすうの種 〜幼児期からはじめるおうち算数〜

大学院で数学を学んだママの種まき日記

算数とおともだち〜親しむことの重要性〜

こんにちは。たねまきママです🌱

今日は算数を親しむことの重要性についてお話しします。
自分が少しでも知っていることが出てくると興味が湧いてくる!こんな経験をされたことのある方はたくさんいらっしゃると思います。
これは大人に限らず、お子さんにも当てはまることだと思います。
そのため、幼児期にいろいろな知識を増やして行くことは後々の学習に大きく影響してくると思います📚

今日は、おともだちになる方法やその重要性についてご紹介したいと思います🌱


おともだちになるってどういうこと?

まずは、おともだちになるとはどんなことかについてです。
算数でいえば、

  • 数字を知ること
  • 数字の規則を知ること
  • 数字の大小を知ること

などなど、基本的な数字の性質を知ることです。


おともだちになる方法

例えば、

  • 数字の絵本を読む
  • 好きな事と数字をリンクさせる
  • 数を数えてみる

このようにして、数字を身近に感じられるようになれば、おともだちになれたということになります🌱


親しむことの重要性

このように、数字が身近に感じることができると、いろいろなことに興味が出ます。

例えば、

  • 宇宙の図鑑で地球の大きさに興味をもつ
  • たし算やひき算に興味が出る
  • 歴史の年号に興味を持つ

このように、数字を知るだけで興味を持つ対象を広げることができます🌱


🎓 まとめ

算数に限らず、幼児期にいろいろなことに親しむと、その後の学習意欲向上にも繋がります🌱

是非、いろいろなものとおともだちになってみてくださいね🌱