さんすうの種 〜幼児期からはじめるおうち算数〜

大学院で数学を学んだママの種まき日記

🌱 集中力は育つ

こんにちは。たねまきママです🌱
今日は集中力についてお話したいと思います。

我が家の息子は、現在4歳。
どちらかというと元気いっぱい、少々落ち着きのないタイプです。
机に座ってお勉強…というのは、全然考えられないような子どもでした。

ですが、そんな息子が最近、30分ほど集中してお勉強できるようになってきたのです。
私たち親にとっては、嬉しい変化でした。


⏳ タイムトライアルでスイッチオン!

きっかけは、8月1日から始めた「タイムトライアル」
お家で取り組んでいる算数や国語のプリントを解く際に、時間を測るようにしたのです。

タイマーを使って「よーい、スタート!」と始めると、息子の中で自然とスイッチが入るようで、
早く解こう!」という気持ちが芽生えた様子🌱

以前よりも集中力が身についてきたように感じています。


🦶 最初はうまくいかなかったけれど…

もちろん、最初からうまくいったわけではありません。
初めのうちは、途中でお喋りを始めてしまったり、他のことに気を取られたり…と、なかなか大変でした。 お喋りを始めてしまったときは、毎回「がんばって!」とか「時間測ってるよ!」とだけ声掛けしていました。

でも、少しずつ、少しずつ。
タイムトライアルを楽しみながら続けていくうちに、
だんだんと集中できる時間がのびて、今では黙々と解いています。

息子の中に集中する力が育ってきたように感じています🌱


✨ ごほうびシールの力も借りて

さらに効果的だったのが、昨日の記事でご紹介したごほうびシール

息子にとっては大きなモチベーションになっているようです。

カッコいいシールが増えていくことが嬉しいようで、
「今日もやる!」と張り切って取り組むようになりました🌱


📚 小さな習慣が、大きな自信に

まだまだ始まったばかりの小さな習慣ですが、
こうして毎日の中に「学ぶ時間」が自然と組み込まれてきたこと、
そして何より「できた!」という達成感が育まれていることが、とても嬉しいです🌱

今後もこのペースを乱すことなく、無理なく、楽しく続けていけたらいいなと思っています♪
そして、息子の「やればできる!」という気持ちを、これからも大切に育てていけたらと思います🌱