さんすうの種 〜幼児期からはじめるおうち算数〜

大学院で数学を学んだママの種まき日記

✨ ごほうびシールでモチベーションUP

〜「できた!」を実感♡ 『ごほうびシール』のすすめ〜

こんにちは!たねまきママです🌱

今回は、我が家の「算数×ごほうびシール」の活用法を、実体験を交えてご紹介します。


継続は力なり!

毎日続けての学習が理想的ですよね🌱
でも、やりたくない〜なんて日もありますよね。
そんな時に助けになっているのが、『ごほうびシール』
「今日はプリント5枚を7分でできたね!」「今日は、ぜんぶ正解だったね!」と、算数の成果を見える化してシールをペタペタ。

目に見える達成感が子どものやる気に火をつけてくれて、
今では「きょうは何もんやる?」「できたらシール何枚?」と、前向きに取り組むようになってきました✨

こうした日々の取り組みの中で、「どれだけできたか?」をシールの数として可視化しています。


ごほうびシールの活用法

◎「できた問題数」でシールがもらえる!

  • ドリルが1枚できたらシール1枚。
  • プリント5枚を10分以内でできたらシール2枚 etc...

その日の気分やコンディションによって、ハードルを調整してあげるのがポイントです🌱

◎ シールの数=がんばった証

シールを貼るためにノートを一冊用意して、そこに日付とその日にやった学習内容を記入しています。

ノートにどんどんシールが増えていくと、「こんなにがんばったんだ!」と自信にもなるようです。
シールが〇枚集まったら〇〇しようね、と約束してモチベーションを持続させています。


我が家の工夫ポイント

  • 難易度に応じてボーナスシール
    難しい問題に挑戦したら「キラキラシール」など特別バージョンでやる気倍増。

  • 親がオーバーに褒める
    「すごい!今日もたくさんできたね!」「10枚たまった!がんばったね!」
    達成感は、やっぱり共有することが大事だと感じています。


◎ 気をつけていること

  • シールが目的になりすぎないように
    「できたこと」そのものをちゃんと褒めるように意識。
    「シールがもらえるからやる」ではなく、「できた自分がうれしい」に近づけるようにしています。

  • 比べない・焦らない
    少しずつ、楽しく積み重ねることが一番の学びになると信じています。


📚 まとめ

毎日の継続って難しいけど大切なことです🌱
そんな毎日の努力を継続するために、ご褒美シールはとても有効なツールです。
頑張った!が目に見えてたまっていく喜びを通して、算数にも自然と親しめるようになります。

お子さんの「やってみたい!」のきっかけとして、ぜひ取り入れてみてくださいね😊