さんすうの種 〜幼児期からはじめるおうち算数〜

大学院で数学を学んだママの種まき日記

☕️ 気圧を身近に!

〜あえて"気圧"が見える温湿度計を選んでみました〜

こんにちは、たねまきママです🌱

今日は少しマニアックなお話かもしれませんが、
「気圧が表示される温湿度計をあえて選んでみたよ」という我が家の小さなこだわりについてお話したいと思います。


🌞 "気圧"って、まだわからないけれど...

我が家の子どもはまだ4歳。
もちろん「hPa(ヘクトパスカル)」なんて、聞いたこともなければ、意味もまったくわからない年齢です。

それでも、温湿度計に「気圧」の数字が毎日表示されているのって、なんだかいいなと思って、
あえて気圧表示のある温湿度計を選びました🌱


🌞 身近に「科学」がある環境を

「気圧ってなに?」「この数字、何の意味があるの?」
そんなふうに子どもがいつかふと興味を持ってくれたらいいな、と思っています。

また、気圧ってなかなか目にしないもので、台風のときくらいしか天気予報でも話題にされませんよね。
大人でも、日々、何hPaくらいの気圧の中で過ごしているのか、イメージしにくい気がします。

でもでも、すぐに理解できなくてもいいのです!
このように、日常の中にちょっとした"科学"がある!ってことが重要かなと思います!
「知らないことを知るって面白い!」
そういう気持ちの芽が育つといいなと思っています🌱


🌞 “毎日目にする”って、意外と大事

時計やカレンダーの数字のように、気圧も毎日見える環境👀
そうすることで、まだ分かりづらい"気圧"も、見慣れるうちに自然と「これがいつもの感じ」「今日はちょっと違う?」と、
感覚でとらえられるようになるかもしれません。

「今日は気圧が下がってるから、雨が降るかもね☔️」と話しかけるだけで、天気と気圧のつながりを少しずつ感じてくれるかもしれません。


🌞 "知ること"の入口は、日常の中に

もちろん、全てを教え込む必要はありません。
でも、科学や自然、数字や言葉に触れる「入口」が身の回りにあることは、
きっと子どもの世界を少しずつ広げてくれます🌏

おもちゃもいいけれど、こんなふうに暮らしの中に
"リアルな科学"を取り入れてみるのもおすすめです。


📚 おわりに

「気圧が見える温湿度計」なんて、一見ちょっと難しそうに見えるかもしれません👀
でも、こういう小さな"見える化"が、子どもにとっては新しい世界への入り口になるように思います🌱

いつか、「あの数字って、なんだったの?」と聞いてくれる日を楽しみに、今日も数字に囲まれて楽しく過ごしています。