さんすうの種 〜幼児期からはじめるおうち算数〜

大学院で数学を学んだママの種まき日記

🛀 お風呂で「前から何番目?後ろから何番目?」

トミカと一緒に数の世界へ〜

こんにちは。 今日は最近、4歳の息子と一緒にお風呂で楽しく取り組んだ
「前から何番目?後ろから何番目?」についてお話ししたいと思います。

大好きなトミカを6台、湯船のふちに並べて遊んでいたので、ふと「これは学びのチャンスかも?」と思いました🌱


🚗「前から何番目?」は楽勝?

大好きなトミカ6台とおもちゃのジョウロをもって遊んでいたので、

「前から3番目の車に雨を降らせましょう☔️」と声掛けしてみました。
すると息子は、

「いち、にー、さん…」と前から3番目の赤い車に雨を降らせることができました☔️

「前から」は普段の生活でもよく使う言い回しだからか、スムーズに理解できているようでした。


🚙「後ろから何番目?」でちょっと混乱…!

次に、少しひねって
「後ろから4番目の車に雨を降らせましょう☔️」と声掛けしてみると……

「えっと…いち、に…?あれ?うしろからってどっち…?」

やっぱり!!🫢

前と後ろの感覚は理解しているはずなのに、「順番を逆に数える」って、実は大人が思っている以上に難しいようでした。

一緒にトミカを指で差しながら、「後ろから1番目はこれだよ」とやってみせると、
「あ〜、なるほど!」と少しずつ納得した様子。

初めのうちは「前から〇番目」と混ざってしまっていましたが、すぐに慣れたようでした🌱


🛀 数の理解は「生活の中で」がいちばん!

今回改めて思ったのは、
遊びや生活の中で自然に数に触れることが、何よりの学びになるということでした。

特にお風呂は、リラックスしているからこそ、遊びながら新しいことを吸収しやすい場所のようです🛀
しかもトミカが大好きな息子にとっては、それ自体がごほうびみたいな時間です。


📚 まとめ:日常にちょっとした"問いかけ"を

「前から何番目?」「後ろから何番目?」
どちらも、大人にとっては何気ない表現ですが、子どもにとっては論理的思考の第一歩🌱

これからも、

  • エレベーターの順番
  • 電車の並び
  • おもちゃの整列

などなど、日常のいろんな場面で"順番あそび"を取り入れていこうと思います!

みなさんのおうちでも、ぜひ試してみてくださいね🙌