さんすうの種 〜幼児期からはじめるおうち算数〜

大学院で数学を学んだママの種まき日記

🕰️ 5の段は時計の針といっしょ

こんにちは!
今日は、実際に我が家で試した
かけ算の「5の段」を覚えるコツを、時計の針の動きと結びつけてご紹介します!


🕒 「5の段」とアナログ時計

「5の段」って毎日目にする“あるもの”と結びつけると、あっという間に覚えられるんですよ。

それが

アナログの時計の"分"の目盛りなんです!


🕰️ 時計の針は、5分ごとに進むよね

アナログ時計を見ると、短い針(時針)と長い針(分針)がありますね。

  • 長い針が 1 に来る → 5分
  • 長い針が 2 に来る → 10分
  • 長い針が 3 に来る → 15分

これは、60分を12で割ると5分となるからなのですが👀

これって、まさに…

  • 5×1 = 5
  • 5×2 = 10
  • 5×3 = 15
  • 5×4 = 20
  • 5×5 = 25
  • 5×6 = 30

と同じですよね!


⏰ 実際に時計で見てみよう!

おうちにアナログの時計があれば、ぜひお子さんと一緒に見てみてください。

🧒「5の段ってどういう意味?」
👩‍🦰「時計の長い針が1つ進むと5分でしょ? それが"5が1つ"って意味なんだよ」
🧒「じゃあ、6つ進んだら?」
👩‍🦰「5が6こあるから、5×6=30分!」

こんな風に、実際に時計を使って、目で見て、実感することで、かけ算がグッと身近になります🌱


時計遊びで自然に覚える!

ゲーム感覚で、こんな声かけもオススメです:

  • 「今、長い針は"5がいくつ分"のところにあるかな?」
  • 「じゃあ、5×7は何分?」
  • 「6時15分の15分って、5の段で言うと5×何かな?」

時計を「かけ算のおともだち」にしてあげると、算数がもっと楽しくなりますよ♪


📚 おわりに

かけ算は「暗記」だけでなく、「意味」や「イメージ」と一緒に学ぶと、理解が深まります。
時計の針を使えば、5の段が時間の感覚と結びついて、お子さんの中にしっかり残ると思います🌱

ぜひ今日から、時計と一緒に「5の段」タイムを楽しんでみてくださいね⏰✨