さんすうの種 〜幼児期からはじめるおうち算数〜

大学院で数学を学んだママの種まき日記

🌈 たし算からかけ算への橋渡し

こんにちは!

今日は、息子と一緒に挑戦したかけ算についてお話ししたいと思います。
今回はホワイトボードを使ってかけ算を説明してみました🌱


まずは足し算からスタート

いきなり「かけ算」という言葉を出すと身構えちゃうかな?と思って、まずこう書きました:

📘 7 + 7 = 14

「これ、なんだかわかる?」と聞くと、
「えーっと…14!」と答えたので、

「すごいね!これは7を2回足したってことだよ」と伝えました。


つぎに「かけ算」が登場!

次に、すぐ下にこう書きました:

📘 7 × 2 = 14

「こっちは、7が2つって意味なんだよ。さっきのと答えが一緒でしょ?」と説明すると、
ホワイトボードを見比べながら、しばらく考えて…

「ほんとだ!おんなじだ!」と目がキラキラ👀

ちゃんと理解できた顔をしていました🌱


子どもが自分から気づくって、最高!

そこからはもう止まらず…

  • 「じゃあ、5+5は?」
  • 「5×2だよね!」
  • 「じゃあ、9+9は?」
  • 「9×2だよね!」

自分でどんどん書いて、楽しそうに「かけ算ごっこ」が始まりました。


🔍 難しい言葉より、見せること

この経験で思ったのは、
「かけ算は、くり返しの足し算だよ」
というのを、実際に見せるだけでいいってことでした!

小さなホワイトボードでも、子どもにとっては立派な「学びの場」になるんですね。


🌈 子どもには、こう教えるとスッと入るみたいです

「かけ算ってね、“○を△回”っていう意味なんだよ」
「7×2は、7を2回分。だから7+7と同じなんだ!」

シンプルに伝えることで、「わかった!」という喜びにつながりました🌱


📚おわりに

紙でもOKですが、ホワイトボードだとすぐ消せて、何度でも試せるので便利。

「難しいことを、楽しく」
「勉強っぽくなく、でも身につく」

そんな体験をおうちでもできるんだなと思いました🏠

今回は◯×2 (2倍)に挑戦したお話しでした✨

ぜひ、みなさんも親子で挑戦してみてくださいね🌱