さんすうの種 〜幼児期からはじめるおうち算数〜

大学院で数学を学んだママの種まき日記

🎲正多面体のサイコロですごろくしてみた!

こんにちは!
今日はちょっと変わったすごろく遊びのご紹介です。
なんと、「正多面体サイコロ」を使って、子どもと一緒に遊んでみました!


🔶 正多面体って?

「正多面体」とは、全部の面が同じ正多角形・かく頂点を含む面の数が等しい立体のこと。
難しそうに聞こえるけど、身近なものだと立方体がそうなんです。

実は、正多面体って全部で5種類しかないんですよ!

  • 正四面体(面が三角形、4つの面)
  • 正六面体(=立方体)
  • 正八面体
  • 正十二面体
  • 正二十面体

今回は、このいろんな形のサイコロを用意して、すごろくに使ってみました!


🎲 サイコロが変わるとどうなる?

ふつうのすごろくは、1~6までの立方体サイコロを使いますよね。
でも今回は……

  • 三角のサイコロ(1~4)
  • ごつごつしたサイコロ(1~12)
  • たくさんの数字があるサイコロ(1~20)

などなど、転がすたびに子どもたちは大興奮!

「このサイコロ、小さな数しか出ない~」
「うわ!20が出た!ゴールしちゃった!」

いろんな形のサイコロが登場するたびに、息子の目がキラキラ✨
「形の違いで何が変わるのか」を、遊びながら感じていました。


🌱 小さな算数体験がいっぱい!

この遊びを通して、子どもたちは自然といろんな算数の力を使っています。

  • 数の大小を比べる力
  • 足し算・引き算(マスを数えるとき)
  • 形への興味(立体図形)
  • 確率の感覚(どの数字が出やすい?)

大人が「教えよう」としなくても、遊びの中で自然に学んでいく姿に感動しました。


📚 まとめ:遊びながら「かたち」と「かず」にふれる

今回は、正多面体サイコロを使ったすごろく遊びのご紹介でした。
すごろくのマス目は、画用紙に手描きでじゅうぶん楽しめます。

ぜひ、おうちや保育園でやってみてくださいね!


💡 おまけ:手作りサイコロも楽しい!

画用紙や厚紙を切って、正多面体を親子で作るのもオススメ。
「この形、どうやってできてるの?」と不思議に思うことが、立体図形への第一歩です♪


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
おもしろいエピソードなどありましたらコメントで教えてくださいね🌱