さんすうの種 〜幼児期からはじめるおうち算数〜

大学院で数学を学んだママの種まき日記

🌕月の満ち欠けの観察

こんにちは。
今日のブログは算数からちょっと離れてお月さまに関するお話です🌕

我が家では、保育園の帰り道に子どもと一緒に「月の満ち欠け」を観察するのが、ちょっとした楽しみになっています。

毎日まったく同じようで、ちょっとずつ違う空の様子。
特に月は、その日によって見える形が変わるので、子どもも「今日はどんなお月さまかな?」とワクワクしています。


🌞 夏はちょっと大変だけど…

夏の間は日が長くて、帰る時間にはまだ明るい日も多く、月が見えない日もたくさんありました。
「今日も見えないね~」なんて言いながら歩くこともありましたが、それはそれで、空の色や雲の形を楽しむ時間になっています。


🌝 これからがチャンス!

でも、だんだんと日が短くなってきて、夕方の空が暗くなるのも早くなってきました。
これからの季節は、ちょうど保育園の帰り道にお月さまが顔を出す時間になるので、観察するにはぴったり。

先日は、ちょうど三日月が出ていて、

「笑っているお口みたい!」

と大喜び。
また別の日には満月が出ていて、

「まんまるで、大きなお月さま~!」

と興奮していました(笑)。


🌕 小さな「宇宙の授業」

月の形が毎日変わることや、満ち欠けのサイクルを少しずつ話してみたり、
カレンダーに絵を描いてみたり。

子どもにとっては難しいことでも、目で見て、感じて、
少しずつ「自然って面白いな」と思えるきっかけになればいいなと思っています。

「昨日より大きくなってるね!」
「今日はどこにいるかな~?」

そんな親子の会話が、なんとも言えず幸せな時間です。


📚 おわりに

もし、帰り道に空を見上げる余裕がある日があれば、
ぜひお月さまを探してみてください。
季節の移ろいとともに、きっと素敵な発見がありますよ。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました🌱
今日のお月さまの形やおもしろいエピソードがあればコメントで教えてくださいね🌝