さんすうの種 〜幼児期からはじめるおうち算数〜

大学院で数学を学んだママの種まき日記

🤔大きな数に挑戦!700 - 1を考えてみた話

👀 引き算ってむずかしいの?

大人にとっては「700 - 1」も「699 + 1」も同じに見えるけれど、
子どもにとっては、引き算の方がずっと“イメージしにくい”みたいです。

たとえば…

  • 引き算は“何かを減らす”動きなので、イメージしにくい? 
  • 一方で、足し算は“何かを増やす”動きなので、イメージしやすい!

今回のように、「700から1を取る」という動きよりも、
「699に1を足して700になる」という方が、ピンときやすいのかもしれません😊


💡 見方を変えると、わかることもある!

「700 - 1」を直接考えるのがむずかしそうなときは…

  • 足し算に言いかえてみる
  • 1つ前の数を考えてみる
  • 10や100など“きりのいい数”の前後を使って考える

といった方法で、視点を変えることが大切です。


🏠 おうちでできる声かけの工夫

子どもが「ん〜、むずかしい…」となったとき、
こんな声かけをすると、考えるヒントになりますよ♪

  • 「699に1を足すと、なにになるかな?」
  • 「700のひとつ前の数って、なんだと思う?」
  • 「100から1を引いたら? → じゃあ700なら?」

知っていることとつなげることで、「わかった!」につながります。


🌱 数のセンスはこうやって育つ!

引き算ができなかったとしても、
それは「センスがない」んじゃなくて、まだ数の動きを体で感じていないだけ。

「足したらわかるけど、引くとむずかしい」
そんな気づきも、子どもにとっては大事な“発見”なんですよね✨

そしてその発見を、
大人がやさしく受け止めてあげることで、考えることが楽しくなるのだと思います。


📚 まとめ

今回は「700 - 1」というちょっと大きな数の引き算に挑戦したお話でした!

息子は最初「わからない」と言っていたけれど、
足し算に変えて考えたらスッとわかるという経験ができました😊

「わからない」から始まる学びも、とっても大切。
これからも、遊びの中で楽しく“考える力”を育てていけたらいいなと思います♪

「うちの子はこう考えたよ!」などのコメントも大歓迎です👂✨

それではまた〜!👋